――って、せっかく付けたディスプレイオーディオから音が出ないとか終わってるだろ……!!!😭💦
漆黒の画面に映る自分の呆け顔を眺めながら、歓喜の声は電波の海へ……。途方に暮れて荒野に独り立ち尽くすような失敗談を、今日もこうして泣きながら記事にする羽目になりました。
ぬおー!ディスプレイオーディオを付けたのに音が出ない絶望
こんにちは!車いじり大好きブロガーです。みなさん、愛車のオーディオ環境ってこだわっていますか?最近はスマホと連携できるディスプレイオーディオが主流になってきて、自分で取り付けちゃう人も増えていますよね。
実はつい先日、私も話題の「ATOTO」のディスプレイオーディオを愛車に導入したんです。「これで快適なドライブ音楽ライフが待っているぞ〜!」なんて、ウキウキしながら配線を繋いで、いざエンジンをON!
……あれ?画面はめちゃくちゃ綺麗に映るのに、肝心の「音」がまったく聞こえない。
「え、嘘でしょ?」って頭が真っ白になりました。せっかく気合を入れて取り付たのに、無音のままポツンと佇む画面。あの時の絶望感、車好きなら分かってもらえるはずです(笑)。今回は、そんな私がやらかしたリアルな失敗談と、そこから這い上がった解決への道のりを包み隠さずシェアしちゃいます!
「ATOTO」の取り付けはDIYのロマンだけど…
順調に見えた作業の裏に潜んでいた罠
そもそも、なぜATOTOを選んだのかっていうと、コスパも良いし機能も盛りだくさんで、自分の手でカスタムするのに最高のガジェットなんですよね。届いた箱を開けて、配線キットを並べて、「よし、これなら俺にもできる!」って意気込んで作業をスタートしました。
パネルを外して、古いオーディオを引っこ抜いて、ATOTOのハーネスと車両側のカプラーをパチパチと繋いでいく。ここまでは本当に順調だったんです。電源もちゃんと入るし、タッチパネルの反応もバッチリ。
「お、天才か?」なんて自画自賛しながら、スマホをBluetoothで繋いで音楽を再生してみたんです。そしたら、スマホの画面上では曲が進んでいるのに、車内のスピーカーからは完全な無音。
ボリュームをMAXにしても、配線をグリグリと押し込んでみても、聞こえてくるのは自分の深いタメイキだけ。ここから私の泥沼のトラブルシューティングが始まったのでした。
まさかの原因発覚!見落としがちな配線の落とし穴
「なんとなく繋ぐ」が生んだ悲劇
「なんで音が出ないんだよー!」と、ネットの海を彷徨い、先輩たちの知恵を借りまくり、テスターを片手に悪戦苦闘すること数時間。ついに原因が判明したときは、思わず「そういうことね……!」と脱力してしまいました。
【今回の主な敗因】
ドアスピーカーの配線カプラーがあったけどさ
そのカプラーに配線がつながってなかった模様w

「カープラー=配線がつながっている」という素人考えが、今回の最大のトラップでした。
仕方なく直接配線したら
……ピタッと音が鳴り出したんです!あの時の感動、言葉では言い表せません。
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失敗したからこそ得られた教訓とこれからのカーライフ
DIYは失敗も含めて最高のアトラクション
いやー、今回は本当に冷や汗をかきました。「業者にお願いすればよかったかな」なんて一瞬たりとも思っていません……と言いたいところですが、数秒くらいはよぎりました(笑)。
でもね、こうやって自分の手でトラブルを乗り越えると、愛着が何倍にも跳ね上がるんですよね。今ではATOTOの大きな画面と豊かなサウンドに包まれながら、毎日の通勤ドライブが最高にハッピーな時間になっています。
まとめ:これからディスプレイオーディオをつける方へ
もしあなたも「画面は映るのに音が出ない!」と絶望していたら、焦らずに配線の接続(特にアンプ関連やコントロール線)をもう一度見直してみてくださいね。失敗を恐れず、一緒に楽しいカーライフを満喫しましょう!
PROJECT: HUMAN BODY MAINTENANCE





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