裏庭に井戸が欲しい!井戸掘りDIYスタート✨🌱

DIY
穿てば 穿つほど  空は 遠のいていく
それでも 私は  地の底に眠る 「青」を 抱きしめたい

どうも、積立MASAです👍
ついに始まりました、裏庭の井戸掘りプロジェクト。

「蛇口をひねれば水が出る」という当たり前の日常。しかし、もし自分の力で大地の恵みにリーチできたら?それは単なる水道代の節約を超えた、大人の最高の贅沢ではないでしょうか。昨今の防災意識の高まりもあり、DIYでの井戸掘りに挑戦する方が増えています。

しかし、現実は甘くありません。井戸掘りは「力」だけでなく、綿密な「設計」と「準備」が勝敗を分けます。今回は、井戸掘りの命とも言える「吸水管(ストレーナー)の自作加工」と、実際に戦力となった「100均&ホームセンターの道具たち」を徹底レポートします。

🛠 地面を「攻略」する設計:ストレーナー加工

今回使用するのは1.5mの単管パイプ。ただこれを打ち込むだけでは、土が詰まって水は一滴も出てきません。

先端から50cmの範囲に、5mmの穴を無数に開ける加工を施しました。これが、地下の「青」を迎え入れるための唯一の入り口になります。穴が小さすぎれば水が足りず、大きすぎれば砂が混じる。まさに職人の絶妙な塩梅が求められる工程です。

道具へのこだわり

ここで気になるのが「道具」の話です。 正直、プロ仕様のインパクトドライバーや高価なドリル刃を揃えれば楽でしょう。でも、私の美学は少し違います。

「どこまで安価な道具で、プロ級の成果を出せるか」

今回は、DCMのオリジナルドリルと、ダイソーで調達した5mmのドリル刃で挑みました。 「100均の刃で鉄の単管に穴が開くのか?」と~~半信半疑~~、いや一信九疑くらいでしたが、結果は見事成功。ただし、熱を持たせないようにゆっくりと、そして10個開けるごとに刃の状態をチェックするのがコツです。

失敗から学ぶ:バリ取りの重要性

穴を開けて満足してはいけません。鉄を削った後に出る「バリ(鋭い鉄屑)」は、後々のポンプ故障やパッキンの破損を招く天敵です。 ダイソーの丸ヤスリで一つずつ丁寧にバリを取っていく作業……。地味です。~~めちゃくちゃ飽きます。~~ しかし、この地味な作業こそが、数年後に「あの時しっかりやっておいてよかった」と思えるかどうかの分かれ道になります。

準備は整った。あとは打ち込むのみ。🌈✨

次回の記事では、いよいよこの単管パイプを大地に打ち込みます。果たして「青」は微笑んでくれるのか。
週末の裏庭で、またお会いしましょう。

─── 積立MASA 👍✨

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