こんにちは!お庭のビオトープ、毎日眺めていると楽しいですよね。 😊
メダカやエビが元気に泳いでいる姿には癒やされますが、ふと気づくと「あれ?緑色のドロドロした『も』が増えてる!」なんてこと、ありませんか?
「せっかくきれいにしたのに!」と思っちゃうかもしれませんが、実はこれ、ビオトープが生きている証拠なんです。
今日は、お子さんにも分かるように「も」ができる仕組みを分かりやすくお話ししますね! 🌿✨
🧪 「も」ができる魔法のレシピ
ビオトープの中に「も」ができるのは、3つの材料が揃った時なんです。
- おひさまの光: 植物が育つためのエネルギーになります。☀️
- 栄養(えさ): メダカのフンや、食べ残したエサが水に溶けて、「も」の栄養になります。💩
- 空気(二酸化炭素): お魚たちが吐き出す空気も、「も」は大好きなんです。🧼
この3つが揃うと、水の中に隠れていた「も」の赤ちゃんが「わーい!ごちそうだ!」と一気に育ち始めます。
これは、陸の植物が肥料とおひさまの光で大きくなるのと同じなんですよ。
魚たちにとっては「おやつ」であり「お布団」
「も」が増えすぎると見た目はちょっと……かもしれませんが、実はメダカの赤ちゃんにとっては隠れ家(お布団)になったり、エビにとっては美味しいおやつになったりもします。 🦐😋
ただ、増えすぎると夜にお魚たちの空気を奪っちゃうこともあるので、大人の皆さんが「少しだけお掃除」してあげると、ビオトープのバランスがちょうど良くなります。
ビオトープは、家の中にいながら「自然の仕組み」をお勉強できる最高の世界です。
「も」が生えてきたら、「お、栄養がたっぷりあるんだな!」とポジティブに捉えて、観察を楽しんでくださいね。 ☕🔧
#ビオトープ #自由研究 #メダカ #自然学習 #お庭の趣味




コメント