どうも!積立MASAです👍
本日ピックアップしたニュースはこちら。
ピックアップトラックって、世界中ではめちゃくちゃユーザーが多いのに、日本ではイマイチ馴染みがないですよね。
大好きなハイラックスが、なぜ日本では「主役」になれないのか?
40代親父の独断と偏見、そして少しばかりの調査結果をぼやいていこうと思います!
🇹🇭 タイ vs 🇯🇵 日本:維持費と環境のリアルな差
タイでこれほど普及しているのには、明確な理由がありました。日本と比較してみると、その差は歴然です。
| 項目 | 日本(1ナンバー) | タイ |
|---|---|---|
| 車検 | 毎年(1年ごと) | 新車から7年は不要 |
| 税金(自動車税) | 貨物扱いで安いが、毎年車検費用がかさむ | 政策で大幅に優遇!(安価に設定) |
| 燃料代 | 軽油(比較的安いが、燃料自体が高い) | 政府の補助金でディーゼル価格を抑制 |
なぜ日本では「不便」と言われるのか?
まず一番の問題は「道路の狭さ」。
日本の住宅街や細い道だと、あの全長5メートル超えの巨体は取り回しに苦労します……。
それに加えて、日本はどこに行っても道が綺麗!舗装されすぎていて、ピックアップトラック本来の「悪路走破性」を発揮する場所が、残念ながら日常生活にほとんどありません😅
タイのように「生活の道具」としてガシガシ荷台を使う文化があればまた違ったんでしょうけどね。
それでもピックアップトラックが好きな理由
でも、不便だからこそ「ロマン」があるのも事実!💪
キャンプ道具をどっさり積んで、未舗装のキャンプ場を駆け抜ける姿は、やっぱり男の憧れです。
維持費の壁や道路事情は厳しいですが、いつかはハイラックスやハイラックスチャンプを相棒に、自由な旅に出てみたいものです。
それではまた👍


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