どうも!ハイラックスを夢見る親父、積み立てMASAです!👍
……はぁ。かっこいいポエムで始めようとしましたが、先ほど「ニューエメラルド」の苗木を植えようとして、誤ってすでに植えてあった水仙の球根を全滅させたので、現実は泥まみれです。泥っていうか、もう心もドロドロ。かっこいいなんて幻想でした。はい、夢見る前に現実を見ていきます!
まさか、俺の庭にキウイがやってくるなんて
最近、職場の知り合いが庭でキウイを育てている姿を見たんですよ。キラキラした目で「今年も豊作でねぇ」なんて言われて。正直、羨ましくて夜も眠れないほどでした。男なら一度は、自分の庭で収穫した果実を齧る……そんな「スローライフ」に憧れるじゃないですか。
幸い、俺の裏庭にはスペースがある。最近は庭の整備プロジェクトで、ビオトープ作ったりポンプを交換したりと忙しくやっていましたが、いよいよ「果樹」という新しいステージに挑戦する時が来た!そう確信したんです。
3mの壁と「映画館のカップル」事件
意気揚々とネットで検索をかけたんですが、いきなり現実を突きつけられました。
キウイって、基本的に「オスとメスの2本」を植えないと実がつかないらしいんですよ。しかも、受粉のために3mほど間隔を空けなきゃいけない。💦
「3mか……広いな」
うちの庭には、すでに中途半端な場所に「りんご」の木が鎮座しているんです。もし、このまま何も考えずにキウイを植えたら、 「キウイ(オス) ーー りんご ーー キウイ(メス)」 という、配置になる……。
これ、映画館で一番端の席に座ったら、
隣が猛烈にイチャイチャしてるカップルだった時くらい気まずいですよね?りんごが不憫で見てられない!
~~いや、正直に言うとキウイのために俺が植えた大事なりんごを移動させる体力が残ってないだけです~~。
品種選びこそが最強の時短
そこで俺は考えました。どうすれば、この「映画館のカップル事件」を回避しつつ、キウイを収穫できるのか。
答えはシンプルでした。「1本で実がなる品種」を選べばいいんです!
これが今回の最大の学びです。DIYって、どうしても「手間をかけること=素晴らしいこと」だと思いがちですが、スペースが限られているなら「いかに手間と場所を省略するか」という戦略が、結果として成功率を上げます。
俺は今回、「ニューエメラルド」という品種を選びました。 正直、価格は安くない。~~小遣いの大部分が消えました~~。でも、オス・メスの2本を管理する手間と、植えるスペースの確保にかかる労力を考えれば、最初から高性能な品種に投資するのは、DIY初心者にとって最も賢い選択です。
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【ノースエメラルド】1年生接木苗キウイ※納期指定:発送予定2027年1月中旬以降順次または通常発送※[果樹苗木 雌(メス)] 価格:2200円 |
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庭を彩る、俺の相棒たち
ここで、今回俺を救ってくれたアイテムを紹介させてください。
レイズドベッド 木製 秋田杉
これはただの箱じゃありません。庭の景観を整えるための「救世主」です。以前は適当に地面に穴を掘って植えていたんですが、これを使うことで「ここが俺の果樹園だ!」という明確な境界線ができました。秋田杉の香りが漂うたびに、40代のDIY親父としてのモチベーションが🔥最高潮🔥に達します。組み立て?超不器用な俺でも小一時間でできました。
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価格:7022円 |
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家庭菜園は、未来への投資だ
結局、DIYってのは「結果」だけじゃなくて「過程」を楽しむものなんだと再確認しました。キウイが実を付けるまでには時間がかかるでしょう。失敗して、枯らして、また苗を買う……そんな泥臭い日々が続くかもしれません。
でも、そうやって自分の手で庭を作り上げていくプロセスそのものが、今の俺にとっては「ハイラックスを買う」という遠い夢と同じくらい、ワクワクする冒険なんです。
りんごの木がカップルに挟まれて気まずそうにしてる今の庭も、数年後にはキウイと美味しい果実が実る、賑やかな空間になるはず。そう信じて、明日もまた、スコップを握ります。
PROJECT: HUMAN BODY MAINTENANCE


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