土を離れ、水に揺られ、その根は何を求める。
速度を失った時間の先に、真実の緑は芽吹くのか。
効率という名の刃を捨て、私はただ、その「ロマン」に身を投じる。
みなさん、こんにちは。積立MASAです。😊
以前から設置している「水草ポット(水耕栽培)」のその後の様子をお届けします。
少しずつではありますが、確実に成長はしています。ただ……正直な感想を言うと、「成長が遅い」気がしてなりません。根が十分に張れていないのが原因でしょうか。
▼ トマトの様子

▼ いちごの様子

ぶっちゃけてしまうと、普通に土に植えたほうが育ちは断然良かったです(笑)。
▼ 土に植えたトマト(こちらの方が元気w)

それでも、このスタイルを続ける理由。それはやっぱり「ロマン」があるからですよね。水の中で植物が育ち、その生命が循環する。この景色には、効率だけでは測れない価値があります。✨
それに、最近感じている確かなメリットもあります。ビオトープの水が劇的に透明になった……とまでは言いませんが、「汚れにくくなった」のは間違いありません。植物たちが余計な養分を吸収してくれている証拠かもしれませんね。😊
ゆっくりとした成長を見守るのも、また一興。
これからも、この小さな生命の循環を楽しんでいこうと思います。👍✨
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前回の水草ポット設置時の記録はこちら
ビオトープの立ち上げ・メンテナンス記録
汚濁の淵で、緑は静かに呼吸する。
効率なき成長こそが、真の美しさだと信じて。
─── 積立MASA 👍✨



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