……でも、その「剥き出しの現実」こそが、最高のキャンバスなのかもしれません。どうも、積立MASAです。余計なものが付いていないなら、自分の好きなものを詰め込めばいい。そんなポジティブな結論に至りました。
装備が何もない?いや、それは「可能性」だ!
WSJの記事で話題の、手回し窓とラジオなしの格安EVトラック。普通に見れば「不便」の極みですが、DIY好きの視点で見ると……
これ、最高のベース車両じゃないですか?
最初から完成された車だと、いじるのに躊躇してしまいますよね。でも、これなら最初から「自分色に染めてください」と言わんばかりの潔さ。
むしろ、この「何もない」状態を歓迎したい。☺
「自分仕様」を詰め込む喜び
もしこのトラックが手元に来たら、何をしようか。ワクワクが止まりません。
- こだわりのオーディオ: 純正ラジオに縛られず、自分が本当に欲しい最高のスピーカーユニットをインストールできる。
- 機能的なインテリア: 手回し窓だからこそ、内装パネルを剥がして自分好みのスイッチ配置にするのも面白そう。
- 自分だけのコックピット: 必要最低限のメーターと、自分が愛用するガジェットだけをマウントする、効率的な空間作り。
メーカーが用意した「正解」を押し付けられるのではなく、自分で「正解」を作っていく。これぞ大人の遊び心ですよね。
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不便を楽しむのが「大人の余裕」
最近の車は、便利すぎて「道具に使われている」感覚になることもあります。でも、このEVトラックなら、道具をコントロールしているのは自分。手回しハンドルを回す感触さえ、愛おしく感じられるかもしれません。
不便であることは、自分自身を深く知ることでもある。何が必要で、何が不要か。この車は、そんな自問自答を繰り返させてくれる最高のパートナーになるはず。
まとめ:これは「実験」じゃない、「創造」だ
この車を「実験」と呼ぶのは失礼かもしれません。これは、買った人が自分自身のライフスタイルを投影するための「創造」の場。もし市場に出たら、世界中のDIYerがどんな変身を遂げさせるのか……想像するだけでワクワクします。
「ま、とりあえず納車されたら、まずはスピーカーと自分だけのスイッチボックス作りから始めますよ。あぁ、楽しみだ!」
皆さんは、真っ白なこのEVトラック、どんな風に改造してみたいですか?
PROJECT: HUMAN BODY MAINTENANCE



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