……と、それっぽいことを朝から綴ってみましたが、現実の私は蚊取り線香の煙に巻かれながら、腰の痛みを必死に堪えて作業していました😂 まったく、ポエムの雰囲気と実際の生活感のギャップがすごいことになっていますね。
夏場のビオトープ、放置すると「煮物」になります ⚠️
さて、皆さんのビオトープは夏を乗り切れそうですか? 私のところは、数日前まで正直「このままじゃメダカが茹で上がってしまう」という恐怖と戦っていました。
夏の日差しって、容赦ないですよね。水面をジリジリと焼き、水温を急上昇させ、あっという間にグリーンウォーター(という名の濃いアオコ水)を生成する。見て見ぬふりをしようとしましたが、生き物を飼っている以上、見て見ぬふりはできません。
「放置したら全滅するかも」という不安と、「DIYで屋根作るの面倒くさい」という怠惰が、頭の中で激しいバトルを繰り広げていました。まあ、負けたのは怠惰ですけどね🤣
40代になると、こういうちょっとした作業でも、翌日に肩こりや筋肉痛という形で「若くない自覚」を突きつけられます。でも、この達成感はプライスレス。……いや、ちゃんと材料費はかかってるんですけど。
これが今回設置した「とりあえずの屋根」だ

……どうでしょう、この「DIY感」全開の佇まい。洗練された庭園とは程遠いですが、メダカたちにとっては命を繋ぐ立派なサンシェードです。
ホームセンターで揃えた「適当」という名の機材たち 🛠️
今回、屋根の設置にあたって意識したのは「コストを抑えつつ、いかに手軽に済ませるか」です。立派な既製品のサンシェードなんて、我が家の庭のレイアウトには大仰すぎるし、何より財布がログアウトしかねない。
そこで、ホームセンターで以下のようなものを買い揃えました。
- 軽量な骨組みパイプ(加工しやすさ重視!)
- 日除け用のメッシュシート
- 固定用の結束バンド(DIYの命綱です)
注意点として、強風対策は必須です。私は「まあ大丈夫だろう」という根拠のない自信で固定しましたが、台風が来たら間違いなく空の彼方へ飛んでいく仕様です。マネする人は、もう少しちゃんと地面に固定するか、重りを使ってください。私のように「後で補強すればいいや」という精神だと、未来の自分が泣くことになります。
工具が増えるのは男のロマンですが、収納場所がないのは家庭の現実です。このあたり、うまくやりくりするのも40代の嗜みということで……(遠い目)。
設置して分かった「影」の重要性 🤔
実際に屋根を設置してみると、これが想像以上に効果的でした。
水温が急激に上がる時間が短縮され、メダカたちも心なしか(気がするだけかもしれませんが)涼しげに泳いでいます。水草にとっても、直射日光でアオコが爆発するよりは、程よく遮光された環境の方が健康的に育つ可能性が高そうです。
もちろん、屋根を設置したことで毎日のエサやりや観察時に「屋根をどける」というワンアクションが増えました。これについては、「少し面倒になった」というのが正直な本音です。でも、生き物が元気でいるための対価だと思えば、この程度の苦労は安いものかもしれません。
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失敗してもいい、それがDIYの醍醐味
結局、完璧なシステムなんて存在しません。今回設置した屋根も、きっと来年には「あそこをこうすれば良かった」という改善点が出てくるはずです。
それでいいんです。最初から100点を目指すと、40代の体力ではすぐに息切れします。まずは60点くらいで始めてみて、ダメなら修正すればいい。そうやって自分の環境を自分なりに整えていく過程そのものが、忙しい日常の中でのちょっとした癒やしになるんですから。
財布は少し軽くなりましたが、メダカたちが快適そうに泳いでいる姿を見て、心は少しだけ満たされました。皆さんも、夏の暑さに負けそうな時は、「とりあえず」で何か始めてみませんか? きっと、ささやかな達成感が待っていますよ。
PROJECT: HUMAN BODY MAINTENANCE



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