抜刀の瞬間、世界から音が消える。
雷光は網膜を焼き、泥濘は魂の足取りを狂わせる。
過去を穿て、黄金の残像。
おだんごの甘みが消える前に、この狩場に真実を刻め。
みなさん、一狩り行っていますか!?カムラの里のハンター、積立MASAです。✨
最近のモンスターたちの苛烈な攻勢。それはまるで、私の覚悟を試しているかのよう。今日は、静寂を裂く電撃の主と、大地を泥で塗り潰す翁道、その二柱に挑んだ記録を綴ります。
まずは里での儀式。おだんごを食さずして、刃を振るうことは許されない。「あまり強い言葉を使うなよ。弱く見えるぞ」。だが、研磨術と防御術の加護があれば、言葉以上にこの身が雄弁に立ち回る。準備は万端。いざ、狩場という名の深淵へ。

一頭目、トビカガチ。
壁を蹴り、空を舞うその姿は、一筋の雷光。翻弄され、視界から消えるその刹那。だが、私の勘(センス)がその着地点を既に捉えていた。「電撃には当たらないよ」。そう呟いた瞬間、刃は皮膜を裂き、ハントは静かに終焉を迎える。WebP形式で保存されたその戦影は、あまりに鮮烈。

─── 激闘の記憶を、そのままの熱量で卓上に留めておけたら。

二頭目、オロミドロ。
泥の壁が視界を遮り、巨大な尻尾が物理法則を無視して迫る。最初は驚愕した。だが、戦いとは、絶望することだ。その絶望を乗り越えた先に、泥んこになっても揺るがない勝利の確信が生まれる。泥を避け、一気に懐へ潜り込む。その独特な挙動を完全に支配し、私は帰還の途についた。

ふとした瞬間、教官の「愛弟子よ!」という声が聞こえた気がした。ウツシ裏装備の完成まで、あと少し。
すべては、憧れの「ウツシ裏装備」をその身に纏うため。教官の背中を追い、愛弟子としての矜持を示すまで、私の狩猟道(ハンターライフ)に終わりはない。伏したままでは、剣を振るうことはできない。明日もまた、私は新たな残像を穿ちに行く。
そして、意識は既に「次なる運命」へと向かっている。まだ見ぬ空、双竜の咆哮。
Happy Hunting!!
刃を収めれば、夜風が火照った体を撫でる。
次の夜明け、また私は里の門を叩くだろう。
――君の得物は、次に誰の血を啜る?
─── 積立MASA 👍✨



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