……と、朝からそれっぽいことを言ってみましたが、現実の私は、結束バンドと格闘して指先を痛めているただの40代おじさんです😂
セリアで発見!たった200円のメダカ産卵床計画 🛠️
いやー、ビオトープっていいですよね。仕事の合間にメダカが泳ぐ姿を眺めるだけで、日々のストレスがスッと溶けていくような気がします。
ただ、メダカを増やそうと思うと避けて通れないのが「産卵床」。ネットで買うと結構いいお値段したりするじゃないですか。もちろん専用品は質が良いんですが、ついつい「自分で作れそうじゃね?」という悪い癖(DIY精神)が出てしまうのが悲しい性。
というわけで、近所のセリアへ突撃。見つけてきましたよ、コスパ最強の材料たちを!

- 園芸用鉢底ネット
- おもり
これら全部揃えてもたったの200円。財布に優しすぎて涙が出そうです。高級な投資信託の積立もいいですが、こういう「安くて楽しい」に投資する瞬間も、40代には必要な栄養分だと思うんですよね。
いや、200円で遊べるなら安いもんよ。材料を買いすぎて収納場所を圧迫する未来は見なかったことにします😂
作るのが面倒人には
下記にリンク作りました。
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不器用でも安心!産卵床製作の全工程 ✂️
さて、実際に作ってみました。工作なんて図画工作の授業以来?というレベルの私ですが、結論から言うと驚くほど簡単でした。

1. ネットを好みのサイズにカットする
まず、鉢底ネットを適当な大きさにカットします。ここで大事なのは「完璧を求めない」こと。メダカにとっては、見た目の美しさより、産み付けやすさ(足場)がすべてですから。
2. オモリに通すだけ。
カットしたネットをおもりに通します。間に通すとき、
「仕事の悩みも一緒に沈めてやりたい」
なんて現実逃避したのはここだけの話です。

3. バランスを整えて完成
あとはネットの端を適当にほぐして、メダカが入り込みやすいように広げてあげるだけ。どうですか、この素朴な仕上がり! 200円とは思えない、いい味が出てますよね。
ビオトープへ投入!メダカたちの反応は? 🐟
完成した産卵床を、そっと沈めて。ビオトープの世界観を壊さない、絶妙なシンプルさです。

投入直後、メダカたちが興味津々にツンツンしに来ました。これですよ、これ。自分で作ったアイテムを生き物が使ってくれる瞬間って、いくつになってもワクワクするものですね。
個人的な期待
あとはメダカさんの気分次第。産卵が確認できたら、また記事で報告したい……というか、ぜひ産んでほしい! お願いだから、この努力を無にしないでくれよ!と心の中で叫んでいます😂
まとめ:自分で作るくらいが丁度いい
今回、セリアで材料を揃えて産卵床を作ってみましたが、結果としては「大満足」です。200円という低コストで、DIYの楽しさと、メダカを観察する新しい視点を得られました。
仕事や家庭で忙しい日々ですが、こうして小さな工夫で遊ぶ時間を確保するのって、精神衛生上かなり重要ですよね。
完璧なDIYじゃなくてもいい。失敗しても、それはそれでネタになる。むしろ、「完成しなかったら買いに行けばいいや」くらいのゆるさが、40代の趣味にはちょうどいいのかもしれません。
皆さんも、今度の週末はセリアで材料を買い込んで、小さなビオトープ改革、始めてみませんか?
PROJECT: HUMAN BODY MAINTENANCE



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