【信長の野望 創造】家庭内順位最下位の俺が、蝦夷のど真ん中に「ぼっち築城」してみた。

ゲーム

【現実逃避】家庭内順位、最下位の咆哮。

……なんてな!

格好つけすぎたぜ。

今のポエム、もし嫁さんに見つかってみろ。

「中二病の極地ね」

って氷点下100度の目で見下されながら、
一週間は家庭内シカトの刑に処されるのがオチだ。


👑 リアルな俺の立ち位置

お疲れ様です、積み立てMASAです。

リアルな我が家では天下を取るどころか、テレビのチャンネル権すら握らせてもらえない
「家庭内ピラミッド最下層」の俺ですが……

せめてゲームの中くらいは、万民を平伏させる覇王にならせてくれ!


⚔️ PROJECT: 天下布武(のリハビリ)

というわけで、久々に『信長の野望 創造』を起動。

まずは衰えた内政手腕と合戦勘を取り戻すべく、

リハビリを兼ねて難易度は迷わず「初級」を選択。

「こんなの信長じゃない、ただの接待プレイだ」なんて外野の声は聞こえない。 今の俺に必要なのは、圧倒的な全能感と、誰にも邪魔されない自分だけの城なんだ。

さあ、天下布武(の練習)を始めるとするか!

俺の屍(失敗)を超えていけ:場所選びの罠

このゲーム……いや、戦国という乱世において、基本にして究極の鉄則は「人口が多い場所」を力で抑えることだ。

『信長の野望』において、人口とは単なる数字じゃない。それはそのまま「兵力」であり、「兵糧」であり、国を潤す「金銭」そのものだ。

名古屋(尾張)や京都(山城)といった、黙っていても人が集まり、富が湧き出す黄金地帯をガッチリ確保する。これこそが天下への最短ルートであり、パワーこそが正義であるこの世界を勝ち抜く唯一の答えなんだ。

だが、ここで俺の「DIY精神」が余計な口を出してくる。
「最初から整った土地で始めて、何が面白いんだ?」と。

蝦夷(北海道)から始まる「ぼっち」の逆襲

というわけで私がチョイスしたところは・・・・

おや、本州の形が見えねえな。

そう・・・・・

そう、蝦夷(北海道)だ!!

しかも家臣はゼロ。完全なる「ぼっち」参戦。 挙句の果てに、先住の蠣崎家のど真ん中に城を構えるという、もはや近所迷惑の極みみたいなスタートだ。

なぜわざわざ、人口も少なく、冬には雪に閉ざされる北の大地を選んだのか?
そこには「不便を楽しむ」という、ブログ運営やDIYにも通じるドMな哲学がある。

【攻略メモ】あえて「弱小勢力」で始める3つのメリット

もしこれから『創造』を始める人がいたら、あえて厳しい土地を選ぶ楽しさを知ってほしい。

  1. 内政の有り難みが身に沁みる: 豊かな土地なら適当にやっていても金が貯まるが、蝦夷ではそうはいかない。政策一つ、施設一つを建てるのにも「どうすれば効率よく人口を増やせるか」と、1円単位の節約をする家計簿のような緊張感が味わえる。

  2. 武将一人ひとりに愛着が湧く: 最初は「ぼっち」だが、合戦で捕らえた敵将や、たまに見つかる浪人が「砂漠のオアシス」に見えてくる。最強クラスの武将で固めるより、能力値が低くても必死に働いてくれる家臣の方が愛おしくなるのだ。

  3. 「俺が育てた」という達成感: 更地に家を建てるように、不毛の地に巨大な城下町を築き上げた時の快感。これは最初から強い織田家や武田家では絶対に味わえない、DIYゲーマー特有の悦びだ。

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感想(1件)

 

 

凍死する前に、まずは「城の基礎」を固める

嫁さんに「あんた、また空気読まないことして……」って呆れられそうだが、ゲームだから許してくれ。

この過酷な北の大地で、どこまで生き残れるか。 リアルな俺の家での立ち位置(最下層)を忘れさせてくれるような、立派な本丸を建ててみせる。 まずは凍死しない程度に、そして蠣崎家に秒速で滅ぼされない程度に、俺の野望をじっくりと土に埋めていこうと思うぜ!

PROJECT: HUMAN BODY MAINTENANCE

積立 MASA

挨拶抜きで庭に城を建てる暴挙。
リアルでやったら即通報レベルだぜ。

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