積み上げるほどに
この手は 城から遠のき
均し終えるほどに
この足は 居場所を失う
実際、俺がこの手で切り落とせるのは、
DIYで1cm短く切りすぎてゴミ箱にダンクした「数千円分の高級端材」か、
嫁さんに「いつまで放置すんの!?」と背後から冷徹に詰められて震えながら抜く
「庭のドクダミ」くらいのもんだっていうのによぉぉぉッ!!!🌱✂️😭
改めまして、積立MASAだ。😎
家庭内ヒエラルキーにおいて、水槽の底で沈んでる「石」よりも存在感のない俺だが、
ついに禁断の果実に手を出しちまった。
リアルな我が家じゃ、俺には「100均の棚」
一つ置く自由すら残されちゃいねぇ。
インパクトドライバーを回せば「うるっっっさい!!!」📢⚡、
床に鉋屑(かんなくず)を一欠片でも落とせば「汚ねぇんだよ!!!」🧹💀……。
だ が し か し !!!
このゲームなら、天守閣をド派手な黄金にリフォームしようが、
領土全域をアスファルトで固めて街道を爆走しようが、
誰からも
「また無駄遣いして!」
なんて罵倒を浴びせられることはないんだ!✨💰✨
自由だ!!俺は自由なんだ!!!
今回の記事では、不器用な40代が「内政という名の究極のDIY」に狂い、いかにして仮想世界で天下(笑)をビルドしていくのか、その泥臭い過程を全力で書き殴るぜ。🚀
これを読めば、アンタも現実の「不自由なDIY」から解き放たれ、
マウスという名の「ノミ」を
握りたくなるはずだ!!!🔨💻🔥
信長の野望とは?
いいか……このゲームはただの歴史シミュレーションじゃねぇ。
不器用を極めた俺たちDIYブロガーにとっては、もはや
城と城を繋ぐ道を最大レベルまで拡幅する。 その快感は、庭のデコボコを平らに均し、防草シートを1mmの隙間なく敷き詰めるあの瞬間に勝るとも劣らねぇ!
リアルなDIYでは、棚を一つ作るのにも「サイズが……」「色が……」と数日悩むヘタレな俺。
だが、この『創造PK』の世界なら……
この万能感! この支配欲! 現実では「ゴミの分別」の主導権すら嫁さんに握られている俺が、ここでは八州を統べる唯一無二の覇王なんだ!👑
俺たちが求めていたのは・・・・???
結局のところ、俺たちが求めていたのは「天下」じゃねぇ。
自分の思い通りに「組める」場所だったんだ。
リアルなDIYじゃ、1mmのズレで絶望し、嫁さんの小言で心が折れ、端材の山に埋もれて泣く。
だが、この『創造PK』の城下町は、俺がマウスを動かした通りに形を変え、俺の導き出した導線の通りに富を生み出す。
「最近、自分の家なのに居場所がねぇな……」
「棚一つ作るのにも許可が要るのかよ……」
そんな風に、インパクトドライバーを持つ手が震えているアンタ。
今すぐ、織田信長になって「俺だけの完璧な国」をビルドしてみろ。
そこには、文句を言う奴も、木屑を掃除しろと怒鳴る奴もいねぇ。
PROJECT: NOBUNAGA-DIY REVOLUTION
端材に埋もれた現実に別れを告げ、仮想の荒野に黄金の都を築く。
インパクトドライバーをマウスに持ち替えた覇王の、孤独で高潔な建築詩。


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