その 亀裂(ひび)を
私は 許さない
白き 奔流で 埋め尽くしたあと
私は お前を 美しく 否定しよう
「白き 奔流で 埋め尽くしたあと……」
実際は、風呂上がりにパンツ一丁でミルク塗りたくってるだけだ(笑) 🔨🧱
どうも、積立MASAだ。 某死神漫画のオサレな空気感を演出しようと必死だが、現実は脱衣所の換気扇の音にかき消されてるぜ。
でもな、不器用な親父が「自分をメンテナンスする」ってのは、一種の闘争なんだよ。例え家族の中の序列が、庭の雑草より低かったとしてもな!
~~今のなしだ!庭の雑草にはたまに水をやるが、俺には誰も水をくれないからな!~~
何かを修復するためには、それ相応の「高密度な素材」を注ぎ込まねばならない。 それがこの世界の、逃れられぬ「補修の理」だ。
俺が今回、深淵から掘り当てたこの『RADEN ボディミルク』。
ただの保湿剤だと思うなよ。これは、肌の深淵まで届く「魂の楔(くさび)」だ。
見てくれ、この成分表という名の「設計図」を。
話題のPDRN(サーモン由来の再生成分)に、3種のレチノール、さらにはヒト型セラミド。 もはやこれは、DIYで言えば「最高級の撥水ワックス」と「超浸透性プライマー」を同時に塗り込むようなもの。
ガサガサの「廃材」同然だった俺の腕や足が、塗り込むそばから「新品の高級建材」のように輝きを取り戻していく……!! 「……これが、再生の霊圧か。」
戦い……もとい、お風呂上がりの休息時間に、俺は己を研ぎ澄ます。 このミルクの真の力は、「濡れたままの肌」に塗り込んだ時に解放されるんだな。
「散れ、水滴よ……」
タオルで拭く前の、世界と己が混ざり合った瞬間にこの高濃度な乳液(ミルク)を投下する。 するとどうだ。ベタつきという名の「不純物」はどこへやら、吸い込まれるように肌の深淵へと消えていく。
「……嘘だろ、めちゃくちゃ馴染むな(笑)」
このフローラルブーケの香りが、俺の殺伐とした現場(脱衣所)を、一瞬にして「聖域」へと塗り替えてくれるぜ。 嫁さんに「パパ、なんか良い匂いする」と言われるその日まで、俺の再構築は終わらない。
それでは、諸君。
良い「再構築」を!🍖✨
PROJECT: SKIN-RECONSTRUCTION / RADEN
己の欠落をミルクで埋め、家族の隣を死守する親父の戦記。
角質の剥離を抑え、フローラルな霊圧を手に入れた。



コメント